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東京大学及びアルマード 産学連携研究成果に関するお知らせ

東京大学及びアルマード産学連携の研究成果として、
東京大学・加藤久典特任教授のグループが、微粉砕された卵殻膜の摂取により、
国の難病に指定されている潰瘍性大腸炎の炎症を抑制することを実証し、
2014 年6 月1 日(日)に開催された「第68 回日本栄養・食糧学会」において発表いたしました。

また、肝障害の症状が改善され、さらに遺伝子レベルでの解析により炎症や肝繊維化形成が抑制
される方向の変化が誘導されることも実証されています。

これは非常に画期的な成果で、卵殻膜の今後の可能性に注目が集まっています。

■ プレスリリースはこちらです

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