Corporate Philosophy

世界の人々の人生に
健康と美しさをもたらす
卵殻膜とバイオテクノロジーで。

Vision

先進諸国に到来する高齢化社会において、人々の健康、若さ、そして美しさの維持・向上による“生活の質”の向上という根源的なニーズに、“卵殻膜”を通じて貢献する。

卵殻膜の多機能な効果・効能を科学的に解明し、常にユニークで最高品質の商品開発にこだわり、それを世界に提供する。

“卵殻膜”で、美容と健康分野において、新しい価値観を浸透させる。

  • 化粧品

    一次的に外見を
    整えるモノ
  • サプリメント

    薬ではないもの

CEO Message

日頃から格別のご支援ならびにご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社は2000年の創業以来、「卵殻膜」という天然素材が持つ力と可能性を追求し続けてまいりました。「世界の人々の人生に健康と美しさをもたらす 卵殻膜とバイオテクノロジーで。」という企業理念のもと、独自の研究開発を重ねながら、卵殻膜事業を展開しております。

現在気候変動、資源問題、国際情勢の変化など、企業を取り巻く経営環境はかつてないスピードで変化しています。こうした時代において企業に求められることは、短期的な成長だけでなく、社会や環境と調和した持続的な価値の創造であると私たちは考えています。

卵殻膜は、安全性に優れ、化粧品や健康食品、さらには医療分野への応用も期待される素材です。
この素材の魅力は、創業から25年以上に渡り研究を積み重ねてきた現在においてもなお、新たな発見が生まれ続けていることにあります。研究を深めるたびに未知の可能性が見えてくる――その大きなポテンシャルこそが、当社の成長の源泉です。

私たちは、この素材が持つ価値をさらに解明し、その可能性を世界へ発信していくことが当社の使命であると考えています。
今後は研究開発を一層強化し、エビデンスの蓄積を通じて当社ならではの独自価値を高めるとともに、そこで得られた知見を社会へ還元することで、多くの方々の健康と美に貢献してまいります。


株式会社アルマード 代表取締役社長
蕨 博雅

Company Profile

商号 株式会社アルマード
代表取締役 蕨 博雅
所在地 〒103-0022
東京都中央区日本橋室町4-6-2 菱華ビルディング7階
TEL:03-4334-1122 
会社設立 2000年10月18日
従業員構成

取締役3名、監査役3名、従業員108名(派遣社員を除く)(2026年6月23日時点)

資本金 110,000,000円
上場取引所 東京証券取引所 スタンダード市場 (証券コード:4932)
事業内容 自社ブランド化粧品・サプリメントの企画・開発・販売ならびにOEM(受託製造)の企画・開発・製造
取引先 ・ 株式会社QVCジャパン
・ 株式会社ツルハホールディングス
・ 株式会社DINOS CORPORATION
・ 株式会社オージオ
・ ミシマ株式会社
・ 株式会社高島屋
・ 株式会社サンキュードラッグ
・ 株式会社新生堂薬局
・ 株式会社マスダ増
・ 株式会社子安
・ 株式会社 トモズ ほか
仕入先 ・東洋ビューティ株式会社
・株式会社三葵コーポレーション
・株式会社ジャパンビューティープロダクツ
・健康フーズ株式会社
・カクケイ株式会社
・オカハシ株式会社
・旭合同株式会社
・キユーピー株式会社
・興亜硝子株式会社
・株式会社グラセル
・株式会社エス・アイ・シー
・株式会社シフト ほか
取引銀行 みずほ銀行 渋谷中央支店
りそな銀行 東京中央支店  ほか

History

  • 2000年
  • 10月
  • ・株式会社アルマード(資本金6,000万円)を長谷部由紀夫が横浜市泉区に設立
  • 2000年
  • 12月
  • ・卵殻膜を主原料として化粧品と健康食品(サプリメント)を開発し、製造及び発売を開始
  • 2001年
  • 10月
  • ・QVCテレビショッピングにて化粧品の販売開始
  • 2002年
  • 1月
  • ・QVCテレビショッピングにて健康食品(サプリメント)の販売開始
  • 2002年
  • 7月
  • ・東海大学 岩垣丞恒名誉教授とアルマード 長谷部由紀夫の共同研究がスタート
  • 2003年
  • 3月
  • ・本社を横浜市戸塚区に移転
  • 2003年
  • 12月
  • ・QVCテレビショッピングにて健康食品(サプリメント)がベストセラー初受賞(ゲスト 鈴江祐未 *当時当社社員)
  • 2004年
  • 3月
  • ・本社を東京都中央区に移転
  • 2006年
  • 7月
  • ・マスカラに関する特許を取得(特許第3827670号)
  • 2006年
  • 10月
  • ・卵殻膜含有錠剤に関する特許を取得(特許第3862600号)
  • 2007年
  • 4月
  • ・発起人の三井住友銀行により、中小企業向け産学連携プログラム「Proprius21」の第一号として、東京大学との共同研究契約に合意
  • 2007年
  • 6月
  • ・アルマード 長谷部由紀夫と東京大学 加藤久典特任教授、跡見順子教授の2チームと共同研究がスタート
  • 2007年
  • 12月
  • ・化粧品製造販売業許可取得(13C0X10375)、医薬部外品製造販売業許可取得(13D0X10114)
  • 2008年
  • 3月
  • ・株式会社セシールより出資を受け、同社の子会社化
  • 2008年
  • 9月
  • ・絆創膏に関する特許を取得(特許第4187976号)
  • 2008年
  • 12月
  • ・本社を東京都渋谷区に移転
  • 2010年
  • 2月
  • ・睫毛用のトリートメントに関する特許を取得(特許第4456575号)
  • 2010年
  • 8月
  • ・本社を東京都中野区に移転
  • 2011年
  • 5月
  • ・世界的な細胞と組織の専門誌「Cell & Tissue Research」に卵殻膜に関する共同研究論文掲載
  • 2011年
  • 10月
  • ・卵殻膜粉末を配合した菓子類に関する特許を取得(特許第4841569号)
  • 2012年
  • 5月
  • ・「QVCジャパン・パートナーフォーラム2012」にて、『モスト ポピュラー プロダクト賞』及び『ロング パートナーシップ賞』を受賞
  • 2012年
  • 6月
  • ・QVCテレビショッピングにて化粧品(美容液)がベストセラー初受賞(ゲスト 鈴江祐未 *当時当社社長)
  • 2012年
  • 12月
  • ・東京大学及びアルマード産学連携の研究結果が学会発表されました
  • 2013年
  • 1月
  • ・卵殻膜粉末を含有する飲料に関する特許を取得(特許第5184257号)
  • 2013年
  • 5月
  • ・「QVCジャパン・パートナーアワード2013」にて、『モスト ポピュラー プロダクト賞』受賞
  • 2013年
  • 10月
  • ・学術雑誌「Journal of Functional Foods」に卵殻膜に関する共同研究論文掲載
  • 2014年
  • 7月
  • ・東京大学及びアルマード 産学連携研究成果に関するお知らせ
  • 2014年
  • 10月
  • ・株式会社DINOS CORPORATION(現 株式会社セシール)より自己株式を取得し、親子関係を解消
  • 2014年
  • 12月
  • ・世界的総合科学ジャーナル「Nature」を出版するNPGが運営する「Scientific Reports」に卵殻膜に関する共同研究論文掲載
  • 2015年
  • 2月
  • ・本社を東京都中央区に移転
  • 2015年
  • 5月
  • ・アルマードとの産学連携による「卵殻膜」研究者がそれぞれ受賞
  • 2016年
  • 4月
  • ・睫毛の解析方法および解析装置に関する特許を取得(特許第5907710号)
  • 2016年
  • 9月
  • ・卵殻膜成分を含む肝保護剤ならびにそれを用いた医薬組成物、食品添加物に関する特許を東京大学と共同で取得(特許第5998350号)
  • 2016年
  • 12月
  • ・卵殻膜成分を含むインスリン抵抗性改善剤ならびにそれを用いた組成物に関する特許を東京大学と共同で取得(特許第6056064号)
  • 2017年
  • 3月
  • ・大幸薬品株式会社との業務提携基本合意
  • 2017年
  • 3月
  • ・世界的総合科学ジャーナル「Nature」を出版するNPGが運営する「Scientific Reports」に卵殻膜に関する共同研究論文掲載
  • 2017年
  • 4月
  • ・卵殻膜含有微粉末、錠剤、卵殻膜含有微粉末の製造方法および錠剤の製造方法に関する特許を取得(特許第6122667号)
  • 2017年
  • 9月
  • ・アント・キャピタル・パートナーズと資本業務提携
  • 2018年
  • 10月
  • ・加水分解卵殻膜粉末およびその製造方法に関する特許を東京農工大学と共同で取得(特許第6410229号)
  • 2018年
  • 11月
  • ・世界的な細胞と組織の専門誌「Cell & Tissue Research」に卵殻膜に関する共同研究論文掲載
  • 2019年
  • 7月
  • ・新卵殻膜原料「ブライト卵殻膜エキス」開発
  • 2019年
  • 7月
  • ・大幸薬品株式会社との業務提携基本合意 再締結
  • 2020年
  • 8月
  • ・卵殻膜ロットの製造方法及び卵関連製品群の製造方法に関する特許を取得(第6560837号)
  • 2020年
  • 4月
  • ・東京大学およびアルマード 産学連携プロジェクト 卵殻膜研究成果に関する電子ジャーナル掲載のお知らせ
  • 2020年
  • 12月
  • ・QVCテレビショッピングにて「TO-Ⅱ」ブランドがベストセラー30期連続受賞達成(ゲスト 鈴江祐未 *現当社エグゼクティブアドバイザー)
  • 2021年
  • 6月
  • ・東京証券取引所JASDAQ(ジャスダック)に上場
  • 2021年
  • 7月
  • ・東京大学およびアルマード 産学連携プロジェクト 卵殻膜研究成果に関する電子ジャーナル掲載のお知らせ
  • 2021年
  • 11月
  • ・東京農工大学およびアルマード 産学連携プロジェクト 卵殻膜研究成果に関する電子ジャーナル掲載のお知らせ
  • 2022年
  • 4月
  • ・大竹しのぶさん・檀れいさんをイメージキャラクターに起用した新CM 全国でオンエア開始
  • 2022年
  • 4月
  • ・東京証券取引所の市場区分再編にともない「スタンダード市場」へ移行
  • 2022年
  • 12月
  • ・QVCテレビショッピングにて「Ode」ブランドがベストセラー15期連続受賞達成(ゲスト 鈴江祐未 *現当社エグゼクティブアドバイザー)
  • 2023年
  • 4月
  • ・大竹しのぶさん・檀れいさん・松下由樹さんをイメージキャラクターに起用した新CM 全国でオンエア開始
  • 2023年
  • 7月
  • ・卵殻膜含有微粉末の製造方法に関する特許を取得(第7316432号)
  • 2024年
  • 3月
  • ・米子工業高等専門学校と共同研究開始
  • 2024年
  • 4月
  • ・松雪泰子さん・栗山千明さんをイメージキャラクターに起用した新CM 全国でオンエア開始
  • 2024年
  • 4月
  • ・東洋大学と共同研究開始
  • 2024年
  • 8月
  • ・帝京大学およびアルマード 産学連携プロジェクト 卵殻膜研究成果に関する電子ジャーナル掲載のお知らせ
  • 2024年
  • 12月
  • ・東京大学およびアルマード 産学連携プロジェクト 卵殻膜研究成果に関する電子ジャーナル掲載のお知らせ
  • 2025年
  • 1月
  • ・加水分解卵殻膜と電解水を含有した独自開発のジェル状クレンジング化粧料に関する特許を取得(第7590848号)
  • 2025年
  • 3月
  • ・本社を東京都中央区日本橋に移転
  • 2025年
  • 4月
  • ・舘ひろしさん・仲村トオルさんをイメージキャラクターに起用した新CM 全国でオンエア開始
  • 2025年
  • 4月
  • ・東洋大学およびアルマード 産学連携プロジェクト 卵殻膜研究成果に関する電子ジャーナル掲載のお知らせ
  • 2025年
  • 9月
  • ・東洋大学およびアルマード 産学連携プロジェクト 卵殻膜研究成果に関する電子ジャーナル掲載のお知らせ
  • 2025年
  • 9月
  • ・東京農工大学、他研究機関とアルマード 産学連携プロジェクト 卵殻膜研究成果に関する電子ジャーナル掲載のお知らせ
  • 2025年
  • 12月
  • ・QVCテレビショッピングにて「TO-Ⅱ」ブランドがベストセラー35期連続受賞達成(ゲスト 鈴江祐未 *現当社エグゼクティブアドバイザー)
  • 2026年
  • 1月
  • ・東京大学およびアルマード 産学連携プロジェクト 卵殻膜研究成果に関する電子ジャーナル掲載のお知らせ
  • 2026年
  • 3月
  • ・常葉大学と共同研究開始
  • 2026年
  • 4月
  • ・東洋大学およびアルマード 産学連携プロジェクト 卵殻膜研究成果に関する電子ジャーナル掲載のお知らせ
  • 2026年
  • 4月
  • ・電気通信大学と共同研究開始
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